COBOL を Java にマイグレーションする仕事に携わる機会がありました。
正確には、YPS/COBOL と言う富士通が開発した日本語で記述できるCOBOLベースのプログラム言語をマイグレーションするお仕事です。
ベースは COBOL なので、COBOL の記述方法が分かっていれば、YPS/COBOL も理解できると思いましたので、COBOL を基礎から学べる書籍を探していました。
とはいえ、3,000円ほどする COBOL の書籍をいきなり買うのには少し抵抗がありました。
そんな時に、キンドル版しかない書籍ですが、300円で買える「はじめてのCOBOLプログラミング」と言う本を見つけました。
(こちらの本は、kindle unlimited にもなっています)
リンク
こちらの本を読んでみましたが、COBOL の基礎がしっかり書かれていて、COBOL の1冊目の本としては最適だと思いました。
この本を読んで、もっと COBOL の事を知りたくなったら、その時により高度な書籍を読めばいいと思いました。
それにしても、COBOL が誕生したのは1959年なんですね!
BASIC は、むかし触ったことがありましたが、それよりも古いだなんて驚きです。
(BASIC が誕生したのは1964年だそうです)
最後までお読みいただきありがとうございました。
同じ著作が書いたシェルスクリプトの書籍もありますので、Linux を触る機会がございましたら、こちらの本もおすすめです。
リンク

























コメントを残す