冬はコタツでゆったり本でも読んでみませんか?

寒い時期はコタツが本当に気持ちいいですよね…(*^。^*)
そんなコタツでコーヒーでも飲みながらゆったり本でも読んでみませんか?

あくまで私の主観ですが私が読んで面白かった本について感想を載せていますので興味のある方はぜひ最後まで読んで下さいね!

みなさまの参考になれば幸いです。

おすすめしたい本を紹介します。

凡事徹底 鍵山 秀三郎

鍵山 秀三郎さんはイエローハットの創業者でありNPO法人『日本を美しくする会』の発足者です。誰にもできる掃除を習慣化することで心を綺麗に保ち運を呼び込むことができるとおっしゃっています。

鍵山 秀三郎さんは叔父さんから紹介してもらった「致知」という雑誌で知り、鍵山 秀三郎さんの「凡事徹底」を叔父さんから贈ってもらいました。

この本では簡単だが継続することが難しい凡事(掃除)を徹底することで人から尊敬されるようになったと書かれていました。

鍵山 秀三郎さんの考え方は素直に尊敬できるし、「凡事徹底」という言葉に惹かれるものがあるならぜひ手に取ってもらいたいです。




線は、僕を描く 砥上裕將(とがみ ひろまさ)

心に傷を負った主人公が水墨画との出会いを通して成長していく感動ストーリーです。
水墨画の世界や登場人物の心理描写がとにかく美しいです。
水墨画に興味のある方はもちろん映画を観たことがある人にもぜひ読んでもらいたいです。


夏井いつきの「今日から一句」 夏井いつき

『プレバト!!』の俳句部門に出演している夏井いつきさんの本です。

俳句をこれから始めたい方に俳句の基本的なことが解説されています。本の中で投句の批評がされているので俳句作りをもっと究めたい方にもおすすめです。

僕は俳句に関して基本のキの字も分からない素人ですが俳句作りに興味があり読ませていただきました。俳句の奥深さの一端を知ることができ、読みながら俳句を音読しているとまるで名俳人になった気がして心地よかったです。

俳句に興味がある方はぜひ読んでいただきたいです。


1日10分!「音読」で国語の成績は必ず上がる! 齋藤達也

僕は昔から国語に対して苦手意識があり興味がないから勉強もしていませんでした。その結果、必然的に国語の成績もよくなかったです。(いわゆる典型的理系人間です。。)

社会人になってエンジニアとして設計書を書く時に「国語をもっと勉強しておけばよかったな」と事あるごとに思っていました。そんな時に出会ったのがこの本でした。

小・中学生の親御さん向けに書かれた本ですが指摘されていることが結構当たっていたりするんですよね。。あらゆる物事の基本は国語ですね。

国語が苦手な人にはぜひ読んでいただきたい1冊です。


49歳 未経験 すっとこ介護はじめました! 八万介助

僕は昔からITエンジニアと介護の仕事に興味がありました。今はITエンジニアとして働いているわけですがITエンジニアとして働けなくなった時のために介護という仕事はどういうものかを知りたいと思い購入した本です。

八万さんという方は漫画家をされていましたが49歳となり仕事が取れなくなったので家族を養うために介護の道に進まれたそうです。

元漫画家さんだけあって書かれている漫画も愛らしくストーリーも引き込まれるような漫画に
なっています。

ありがたいことに実体験の介護現場を面白おかしく紹介されており、これから介護に進もうと考えている方にはぜひ読んでいただきたい1冊です。

第1巻


第2巻


まとめ

本を読むことはリフレッシュにもなるし新しい自分にも出会える気がして本当に楽しいです。

最近はまっているのが本屋さんで面白い本を見つけた時みたいに今まで全く興味がなかった分野で面白そうな話題の本もしくは記事を読むことです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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