MySQLワークベンチを使って、テーブルにデータを作成してみよう!

はじめに

MySQLワークベンチを使って、スキーマ作成・テーブル作成・データ作成を行う手順についてキャプチャを使いながらご紹介したいと思います。

MySQLワークベンチを使えば、これらの操作をすべてGUIで直感的に実行することができます。

スキーマの作成

  • MySQLワークベンチを立ち上げ、データベースに接続します。データベースの接続方法については、下記URLを参考にして下さい。
  • 赤枠内の「Create a new schema」をクリックします。
  • スキーマ名と文字コードを設定します。文字コードについては、「ut8 - utf8_general_ci」を選択します。最後に、Applyボタンをクリックします。
  • 実行されるSQLが表示されます。Applyをクリックします。

テーブルの作成

  • 赤枠内の「Create a new table」をクリックします。
  • テーブル名とカラム名、データタイプを入力します。idについては、プライマリーキーとNotNullとAutoIncrementにチェックを入れました。また、必要であればコメントを入力します。最後に、Applyをクリックします。

※プライマリーキーは主キー、NotNullはNullを許容しない、AutoIncrementは自動採番(何も設定しなくても最大数値+1が設定される)です。

  • 実行されるSQLが表示されます。Applyをクリックします。

データの作成

  • HouseholdAppliancesテーブルを右クリックし、「Selected Rows」をクリックすると、現在のテーブルが表示されます。
  • データを入力し、Applyをクリックします。idについては、オートインクリメントを設定しているため、自動的に数字が割り振られます。
  • 実行されるSQLが表示されます。Applyをクリックします。
  • データが作成されました。

あとがき

MySQLワークベンチを使って、無事データを作成することができました。

スキーマ/テーブル/データの作成が簡単かつ直感的に作成できたことがお分かり頂けたかと思います。この機会にぜひMySQLワークベンチを活用して下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です